2008年02月27日

添加物の情報をグーグルと提携してコープが公開へ

さまざまな添加物が問題になっている加工食品ですけど
なんとコープさっぽろがグーグルと提供して各組合員に情報公開する。

このサービスは6月から始まるとのこと。


各組合員の専用ページを作成して購入した商品の原材料、原産国、添加物などの情報がわかるようになるみたいですよ。
ここまで力を入れてくれると安心感も増しますよね。

逆に言えばここまでしなきゃいけない時代・・・。


ダメな物、食品添加物を使ってまで企業は消費者に買わせようとしている事実をもっと消費者が認識しないといけないみたいですね。

これからコープさっぽろとグーグルの提携みたいに
企業が努力して安心安全な食品が周りに溢れた時代になって欲しい。

ニックネーム セーフティーフード at 08:04| Comment(44) | TrackBack(0) | 食品添加物の現状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

遺伝子組み換えではない大豆の実態を知ってますか?

遺伝子組み換えではありません。

こんな表示をスーパーなどで目にしたことがあると思います。
穀物類を見ると原材料名に記載されていますよね。


今回はその中でも納豆に関して。

納豆はもちろん大豆からできている。
最近は黒豆納豆とかもありますけど基本的には大豆ですね。


そんな大豆も中国産やアメリカ、カナダなどからの輸入が中心で
国産大豆の納豆は少ないのが現状。
もちろんアメリカなど輸入となると遺伝子組み換えの可能性も否定できない。

でもほとんどの納豆の原材料名には大豆のところに遺伝子組み換えではありませんと記載してあると思います。

「じゃあ、安心だね」って思ってませんか?


実は遺伝子組み換えが5%以下なら表示としては遺伝子組み換えではありませんと表示できると言うんです!
これって消費者側からしたら意味分かりませんよね。

5%以下であっても使用していることに変わりなければ遺伝子組み換えではありませんと記載するなよって話。


要するに遺伝子組み換えではありませんという表示を見つけても5%以下は使用されている可能性があるということ。
わずかでも遺伝子組み換えの食品を口にしたくない人は少し高くても国産のものを選びましょう。
ニックネーム セーフティーフード at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 遺伝子組み換え食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

中国製の冷凍ギョーザ中毒問題で厚生労働省が動いた。

中国製の冷凍ギョーザが相変わらず問題になっている。

残留農薬は野菜や果物、生鮮食品などは一部を抜き取って農薬検査をしているらしいんですけど加工食品は大腸菌や添加物の調査のみ。
さすがに加工されていると残留農薬まで検査するのは難しい。

でも難しいという理由だけでやっていないのもどうなんだろう。


とは言えこれはもう過去の話。
今回の中国製冷凍ギョーザ中毒問題の影響で厚生労働省は加工食品の残留農薬の検査を行う事を決めた。


本来は輸入会社がしっかりと中国での製造段階から管理し、輸入するべきだと思うんですけど、企業はどこまでも経済性重視。
少しでも儲けを考えているからこそ検査や管理が不十分になりがち。

だから企業だけで防げない今回のような中国製ギョーザ中毒問題のような件は厚生労働省など国が介入する必要がありますよね。

そういう意味では今回の厚生労働省の判断は英断だと言えると思います。
ニックネーム セーフティーフード at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 加工食品の添加物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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